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「米は生きものである」−−−わたしたち田島屋のスタッフは、いつもこのことを念頭に置きながら、米のおいしさを100%引き出す努力を続けています。
米は、収穫された後も静かに呼吸をつづけています。
どんなにいい米でも、最良の環境で保管しなければおいしさを発揮することはできません。また、それぞれの個性を見極めた精米をしなければ、米が秘めているおいしさを引き出すことはできないのです。
田島屋は、関東の穀倉地帯・筑波山麓の米はもちろん、全国から選りすぐった良質の米を一番美味しい状態でお届けするため、米の呼吸にじっと耳を澄まし、おいしさを引き出すことに140余年精魂を傾けてきました。
田島屋の米はひと味ちがう、といっていただけるのは、わたしたちが米を生きものとしてやさしくつき合っているからかもしれません。
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