【北茨城市:観光】

 平潟銅門の碑 

クリックで拡大表示 平潟は海運で栄えましたが、陸路は三方を山に囲まれ、人馬の従来もままならないほどでした。
そこで多くの人々が力を尽くし、江戸時代にこの銅門が掘られました。碑は安永7年(1778年)に工事の完成を記念して建てられたものです。

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 鈴木主水屋敷  

クリックで拡大表示 平潟の海を一望できる丘陵に、鈴木主水屋敷があります。別名を(霽雲閣)といい、黒木の木戸門、式台付の大玄関、井戸のある庭などが往時を偲ばせます。戊辰の役の際、輪王寺宮(後の北白川宮能久親王)が休息所として使用したことでも知られています。

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 天心記念館 

クリックで拡大表示 明治39年、岡倉天心は日本美術院研究所の本拠を五浦に移し、弟子の横山大観らとともに新しい美術活動を展開しました。記念館には、妥協を許さぬ芸術家たちの活動の歴史や作品の数々が展示されています。
・開館時間/10:00〜15:00
・休館日/月曜日
・入館料/200円
・問い合わせ先/茨城大学五浦美術文化研究所
 0293-46-0766
 

 岡倉天心碑・研究所

クリックで拡大表示 岡倉天心の住居跡には、彼の思想を端的に表わした名言「亜細亜ハーナリ」が刻まれた記念碑が残されています。

・天心の墓:天心の墓は、研究所近くの草木の茂る場所にあります。